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十年一昔、十把一絡げ

V6に関係するWEB上に漂う自分の記述(2000年~)をサルベージしたり、感想を書き直してみたり、何となくツイッターに連携できる形で書き直しています。偏りはあると思うので生暖かい目で眺めて頂けたら幸いです。

好き、のかたち

好き、のかたちは人それぞれなので、おめでとうと言えない人がいても、自分と違う考えの人がいても、どうか否定しないであげてほしいです。
お祝いできない人もいるんです。でもそういう人ほど、今、自分と戦っているんです。
そういう好きのかたちもあるんです。

 

自分と違う考えの人を、無理に理解しようとしなくてもいいです。
理解できないこともたくさんあると思います。
だから、まずは自分と違う考えの人もいるってことを知ってください。
そして、理解できない人のことを全力で否定したり、晒し者にしたり、自分を肯定するための踏み台にしないでください。

 

好きなタレントさんの結婚の話があると、大体出てくるのが
「祝ってあげられない人はファンじゃない」
「ファンだったら祝うべき」
という、やたらと断定的な表現の言葉たちなんですが、そんなこと言われなくても分かってるんです。
それでもそうできないから、苦しんでいるんです。

 

おめでとうって思う人は、遠慮なくお祝いしてください。
でもお祝いするのに、お祝いできない人を否定する必要はないですよね?

 

どうか、どうか。